日々の隙間を見つけては

好きなものをつらつらと

アモスとともにゆくドラクエ6[青い者達]


前回兵士長ブラストを倒したアモスとしゅじん。雷鳴の剣を手にいれるため、旅人の洞窟に向かう。

が、テリーに先にバトルレックスを倒されてしまった。この時のモーションがやけに凝ってんなー。


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「青い者」としてちょっとライバル視していたアモスはショックを受けつつも、実力は素直に認めている様子。


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テリーへの文句を言うと思いきや、ついしみじみしてしまうのかよ。

こういう気持ちの切り替えが早いのがやっぱり大人なんだと感じさせるなー。


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このモブ兵士とアモス、同じようなことを言っててなんだかかわいい。


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分かる分かる、本当にそう思う。


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いやこんぼうはいらないかな?

 

旅人の洞窟を越えて次へ向かうとその先は・・・


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川端康成かお前は。

 

 

それにしても、テリーはこの時点で仲間になってもよかったんじゃないかなー。

もしこの時点で仲間になってくれたら青い奴らが3人になるし、性格的にも陽気なアモスとクールなテリーでバランスがいいと思ったんだけど。

 

 

アモスとともにゆくドラクエ6[激闘!アークボルト編]

アークボルトに着いたアモスとしゅじん。


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途中テリーと出会う。

同じ青同士通じ会うものがあるのか「気」を感じるアモス

 

まずは城の階段にいるガルシアを倒す。

問題はここからなんだよな・・・。


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ご機嫌なアモス。面白い歌だ。

 

次はスコット&ホリディとのバトル。

こいつらから一気に強くなる。

スコットのルカナン連発に苦戦し、どうせ下げられるならスクルトかけなくていいかなと思ったけどさすがに90ダメージはヤバい。

無事大ダメージをくらい2回倒されることに。

 


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いやー明るくて頼もしいね。

 

3回目、まずはアモススクルトをかけ、スコットを集中攻撃。


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よしよしホリディだけなら後は簡単。


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ちゃっかり魔物扱いされているスコット&ホリディを3度目の正直といわんばかりに無事倒す。



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アモスも誇らしげ。

 

そしていよいよ兵士長ブラスト戦。

こいつ、呪文の耐性があるのかメラミもかまいたちも効かねぇ。

しまいにはしゅじんがあそびにんなので似顔絵を描いたりじゃんけんしたりで負けてしまう。


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愛がこもっている、一瞬マゾなのかと。

 

2回目のブラスト戦。

試しにルカニをかけてみるとばっちり効いたので、2回かけてから2人で通常攻撃。

ブラストのルカナンに対しアモススクルトがちょっと間に合わず、しゅじんがなぜか狙われる。なぜだ。

しゆじんのあそびが発動しないように祈りながらゲントの杖で回復しつつ攻撃はアモスに任せ、ようやく・・・


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いやアモスはよく頑張ったよ。


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確かにアモスだけじゃあ回復が間に合わなかっただろうし、しゅじんだけだったらあそびまくりで無様に負けていただろう。

 

つまり、これは2人で掴んだ勝利ということだ。

アモスとともにゆくドラクエ6 [故郷にご挨拶]


前回熟練度をあげたアモスとしゅじん。

本当ならこの後アークボルトへ行くのだが、せっかく下の世界で船も使えるので世界をちょっと見て回りたいと思う。

 



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年齢が20代後半ということもあって堅実なアモス



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・・・と思ったらボケも忘れないのがアモスらしい。

うれしいなってなんだ。

 

 

町長の娘が誘拐されたらしいので助けにいかないと。


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やくそうで例えるな。



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ワンくん呼びとは・・・

 

もちろん身代金は払わずに悪党共を倒す。

というか倒した時に殺したんじゃないかとヒヤヒヤしたけど生きててまあよかった。

 

 

 

ジョセフとメラニィのラブラブっぷりを見せつけられる男2人。


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まあ、こっちだって仲良し度なら負けてないし。(張り合うな)  

 


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意外だ・・・

 



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いつもボケ倒してるけど、このセリフは結構ブラックだよなあ。

多分子供の頃の話だろうけど、小さい頃から魔物役として扱われてきたというのは悲しい気持ちになる・・・。

 

  • アモール(下)


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おこづかいってなんだろ。しゅじんがあげているのか?

 

 


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お前もターニアの可愛さが分かるか。


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目の前にいるじゃないか。

 

  • マルシェ



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逆に父親の方がむちゅうになってどうするんだ。


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なんておそろしいことをさらっと言うんだ。

 

  • フオーン城近くの小屋

 

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つい吹いてしまったけど絶対わざとだこれ。

 

モンストルとくれば、まずはこの人(?)に挨拶しないとね。
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植物にも律儀にお礼をいうアモス

恩人というか、人ではないけれど。

 


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敬語じゃないのがとても新鮮。

そんなに大切な存在なんだね。

 


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最後は故郷を見てから出発。

いやーこの村の人達はいい人ばかりだ。

個人的には1日でも長く過ごしてほしいけど、故郷愛の強いアモスを見ているとそうも言ってられないな。

 

アモスと共にゆくドラクエ6

タイトル通り。

1回目プレイ時、アモスのぶっとんだセリフ内容が好きだった。

 

そうだ、こいつとの2人旅は楽しいんじゃないか・・・?

 

というわけでいきなりだけどムドーを倒し、モンストルに到着するところから日記を書いていく。

(さすがにムドーは一人旅で倒そうとすると時間かかりすぎるので4人で倒した。)

 

最初に見たのはベッドの上で寝ている姿。

村の英雄として一目置かれているのに、本人にはまったく気取った様子がない。

いい人なんだよね。


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みつめあうと素直におしゃべりできない。

 

 

が、このアモスは夜になると魔物となって村を徘徊してしまう。


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そんな彼を仲間に率いれたいので理性のタネを飲ませる。

 

その結果、自由に魔物となることができるように。


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おちゃめだ・・・

 


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ちなみに主人公の名前は「しゅじん」。

アモスは魔物にもなれるのでモンスターズ気分も味わえる。

 

さあ、ここから2人旅だ。(バーバラが外せないから実質3人だけど、今回はいないものとする。)

とはいってもこのままでは回復が不足するので、転職へ。

一応主人公はあそびにんとおどりこを極めたあとのスーパースターで「ハッスルダンス」を覚えるけど、さすがにそれまでがきついのでアモスはそうりょを極める。主人公はしばらくゲントの杖で間に合うはず。

また主人公は「レミラーマ」がほしいのでとうぞくを極める。

 

月鏡の塔で熟練度をあげた結果

アモスがそうりょの後ぶとうかに転職し、どんどん強くなっているのに、主人公はとうぞくの後にあそびにんで卑怯な手を使う野郎になってしまった。

 

戦闘中に遊んでばかりの主人公。

アモスの場合一緒に乗ってくれそうだ・・・。

果たしてこの二人、大丈夫なのか。

 

 

 

10年たってもイナズマイレブンは面白かったという話


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もともとは今やっている新シリーズ「アレスの天秤」がいろんな意味で面白かったのでゲーム版をやり直していたところ、

7月20日から「イナズマイレブン」が期間限定無料配信・・・ということでなんとタイムリーな。ということで今回は初代「イナズマイレブン」のゲームを振り返ってみたい。

 

  • 簡単な紹介
  • 操作
  • ストーリー
  • 他のキャラ
  •  ネタバレあり感想
    •  最後に

 

  • 簡単な紹介

イナズマイレブンは2008年に発売された超次元サッカーRPG。超次元というだけあって現実にはあり得ないような必殺技が様々登場し、公式サイトの紹介文にも

※ゲーム中に登場する必殺技や特訓は架空のものです。危険ですので、絶対に真似をしないでください。

とかかれるほど。

当時子供に人気だった頃は真似していた奴ら絶対いただろ・・・。

 


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なぜ大きな手を出せるのかなどと野暮なことをいってはいけない。

 

  • 操作

 DSなのでフィールドにいる選手達をタッチペンで導いたり、パスしたり、シュートしたりて操作していく。

また、試合だけでなくマップを歩いているだけで4対4のエンカウントバトルを挑まれる。ちなみに部屋の中を歩いていると発生しない。節度を守っていてちょっと面白い。

 が、次に出るシリーズと違ってこの初代「イナズマイレブン」操作性が悪いというか、画面をタッチしてもなかなか反応しない。

 
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緑の矢印が行き先となる。2頭身のドットがかわいい。

 

 

  • ストーリー

 舞台は弱小サッカー部、サッカーをしない部員達。そのサッカー部キャプテンであり主人公の円堂守はかなりの熱血サッカー馬鹿。その飛び抜けた人柄の良さにいろんな奴らが感化されていったり引き寄せられていき、日本一を決めるフットボールフロンティアで優勝を目指していくという物語。

熱血な円堂と、努力と根性で何とかしていく古きよき物語の噛み合わせがとてもいい味を出している。

 

 

  • 他のキャラ

主人公達の通っている学校はマンモス校、また他校から引き抜きもできるということで1000人以上もの仲間候補がいる。

その候補にはイケメンやブサイク、チビ、ノッポなど様々、果ては「こいつ女の子だろ」というくらいかわいい顔をした男まで出る。


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 ライバル校のキャラ。女の子のようにも見える。

 

 

 もちろん円堂をはじめとしたメインメンバー達も充分な魅力がある。

 

が、初代に関してはその中から仲間にできるのはたった32人。しかもメインメンバーが枠を圧迫しているせいで実質10数人程度

(外そうと思えば外せるけど・・・)

ここは魅力的なキャラが多いだけにもったいない。

 

 

 と、ここまでがネタバレなし。

そしてここからがネタバレを含む。

 

 

 

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【2018夏】今期アニメ短文感想

基本的にdアニメのリストから

 

一覧

 

  • 中間管理職トネガワ

カイジを名前くらいしか知らないが、

大体のあらすじが紹介されて分かりやすい。

ナレーション、ギャグリアクション共に

オーバー気味なのが気になる。

 

 

  • 千銃士

性別分かんないのがわんさか出るわ出るわ

(まあ全員男だろうけど)

戦闘能力低いと思ったら自分で見つけなきゃいけないのかよ。

 いやしかしツインテの私服ダセェな。

 

 

着物ロリかわいい。

 

  • はねバト

女キャラが大体心に余裕ないね。

心理描写丁寧でいいと思う。

というかバドミントン描写の一つ一つに本気を感じる。

  • すのはら荘の管理人さん

OPかわいいいいい

私はしょたおね派なんだけど楽しめてしまったくらいなので、結構いいアニメなんじゃない!?

やさしい世界でいいと思う。はい。

 

ストーリー展開でいうといわゆる「テンプレ」・・・のはずだけど、展開運びが自然で見やすい。

 女の子もかわいいが、主人公も嫌いじゃないので個人的に評価高い。

 

なんかこのアニメの女の子妙にいいお尻してない?

ほのぼのしてるかと思いきやちょっと不穏な雰囲気があるような。

 

ギャグがちょっと前期のティラミスぽいなと。

 つまり結構好み。

 

  • 音楽少女

ユニット名が「音楽少女」て、センス・・・。

初心者の女の子の指導そんなホイホイ聞いちゃっていいんかい。

 後おっぱいの描き方に熱意が感じられない。

 

  • ISLAND 

主人公が不穏な言葉を発したり所々不気味というか。

主人公の態度が妙にでかくて笑う。

今後の展開が気になる。

 

執事の動物がかわいくねえ。

赤い男の服装がどうもジャージみたいに見える。

 

 体内の世界観が面白い。なんて楽しそうな職場。

血小板ちゃんかわいい。

 

  • スペースバグ

虫のクセにかわいいキャラデザ。

設定も面白い。

 

  • 京都寺三条のホームズ

悪役のデザインがいかにも不細工で分かりやすい。

腹黒な京言葉イケメン・・・腹黒というより生意気な感じ。

  

  • 悪偶

 友達の女の子が毒々しいデザインのわりに優しい。主人公も案外いい子でびっくり。

作画は低予算感あるけど、話はちょっと面白い。

 

  • Phantom in Twilight 

お店に入ってきた女の子に対して「貴様」呼びだったり、なぜか紙飛行機でひったくり犯の行く先を占ったり、怪物を「最近の若者」呼ばわりしたり「雑魚の代表格」というセリフだったりといろいろと面白いなこのアニメ。

あとメイン二人の女の子がかわいいし仲良しでこれは・・・。

 

  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女

これ本当に1話なの?と思うくらい唐突に始まる。

 冒頭から女の子に対する好感度MAX。

なぜ異世界なのにスマホが使える。

これもはや狙って作ってないとできないよ。

 

うーん、単純に時事ネタとパロディばかりでギャグが合わない。

アニメの色合い的に某アニメの2匹目のどじょうをねらってるんだろうけど。

 

  •  少女☆歌劇 レヴュースタァライト

舞台少女ってタワーから飛び降りたり戦ったり大変なんだな・・・。

まだ話はよくわからないけど、動きがすごい。madみてるみたい。

 

主人公が好青年でいいね。女の子もかわいいし。

話はよくあるトタバタエロコメディなんだけど見ていて楽しい。

ただ、お色気アニメ特有の光とか湯気が厚すぎ。

 

顔芸多めで面白い。ここまで崩すとは、美少女なのに・・・

メインの女の子3人いいキャラしてる。

かすみちゃんのおっぱい良い・・・。

 

いきなりいろんな奴らが戦っているところから始まる。

 あまり設定に惹かれない。

 

 

  •  プラネットウィズ

まさかの味方っぽい奴が敵という。

古臭くはあるけど設定に意外性があって面白い。

 

 

 総評

 見境なく観てきたけど今期は気軽に見れるものが多くていい。

今のところ話が一番面白いのは「プラネットウィズ」かもしれない。

個人的な好みは「ちおちゃんの通学路」、「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」、

 「Phantom in Twilight」かなー。

どれも他人に勧められねえ。

 

 

 

 

 

 

マリベルのいないドラクエ7なんて

久しぶりにps2起動してドラクエ7をやろう、と思ったらコスタール途中までのデータがあったので、せっかくだからそれを使って始めることにした。

 だがここである重大なことに気づく。

 

マリベルがいない・・・

 

そう、ドラクエ7プレイ済の人なら分かるだろうけど、マリベルはストーリー中盤で一時離脱してしまう。

 女の尻を追いかけていき、そのまま永遠離脱しやがる某王子と違って一時的なものではある。

 とはいえドラクエ7の魅力の半分くらいはマリベルによるものが強いと考えているので、マリベル不在のままストーリーを進めていくのが辛かった。

灯台の動く床に苦戦しつつ(というかどれだけ繰り返し登らせるんだよ。)初期メンバーのいないままオルゴデミーラまで到達。

 

初期メンバーが1人もいないまま、知らない奴らと魔王を倒すという図が嫌だな。

 

オルゴデミーラの前セリフが結構好き。

 特にこの部分。

 
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見た目はがに股座りのオカマだけど、言ってること自体は正しい。オルゴデミーラは人間の心を理解してるからこそ、今までのストーリーに出てきた人々にあそこまで苦痛を味わわせることも、神となって多くの人を騙すこともできたんだろうなあ。

 よくもまああれだけ卑劣な方法をとれるもんだ。

 

なんやかんやで魔王倒し、神を復活させフィッシュベルへ。

 

 

マリベルからお褒めの言葉をもらい興奮して写真も手ぶれてしまう図。

 
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口調がいつもより丁寧なマリベルかわいい。

 

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しかしなんで主人公の両親と一緒のテーブルでご飯食べてるんだ。

父親もこんなこといい始めるし、そういうことなの?

 
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この後神に会いに行き、帰りにフィッシュベルが封印されてしまう事態に。

そこでようやくマリベルが仲間に。

 

長かった・・・。

 

そんなに他メンバーとレベル差が開くことなく加入成功したし、職業はてんちらいめいしだったしよかったよかった。

 

 

 オルゴデミーラ倒したらまた書きたい。