日々の隙間を見つけては

好きなものをつらつらと

マリベルのいないドラクエ7なんて

久しぶりにps2起動してドラクエ7をやろう、と思ったらコスタール途中までのデータがあったので、せっかくだからそれを使って始めることにした。

 だがここである重大なことに気づく。

 

マリベルがいない・・・

 

そう、ドラクエ7プレイ済の人なら分かるだろうけど、マリベルはストーリー中盤で一時離脱してしまう。

 女の尻を追いかけていき、そのまま永遠離脱しやがる某王子と違って一時的なものではある。

 とはいえドラクエ7の魅力の半分くらいはマリベルによるものが強いと考えているので、マリベル不在のままストーリーを進めていくのが辛かった。

灯台の動く床に苦戦しつつ(というかどれだけ繰り返し登らせるんだよ。)初期メンバーのいないままオルゴデミーラまで到達。

 

初期メンバーが1人もいないまま、知らない奴らと魔王を倒すという図が嫌だな。

 

オルゴデミーラの前セリフが結構好き。

 特にこの部分。

 
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見た目はがに股座りのオカマだけど、言ってること自体は正しい。オルゴデミーラは人間の心を理解してるからこそ、今までのストーリーに出てきた人々にあそこまで苦痛を味わわせることも、神となって多くの人を騙すこともできたんだろうなあ。

 よくもまああれだけ卑劣な方法をとれるもんだ。

 

なんやかんやで魔王倒し、神を復活させフィッシュベルへ。

 

 

マリベルからお褒めの言葉をもらい興奮して写真も手ぶれてしまう図。

 
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口調がいつもより丁寧なマリベルかわいい。

 

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しかしなんで主人公の両親と一緒のテーブルでご飯食べてるんだ。

父親もこんなこといい始めるし、そういうことなの?

 
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この後神に会いに行き、帰りにフィッシュベルが封印されてしまう事態に。

そこでようやくマリベルが仲間に。

 

長かった・・・。

 

そんなに他メンバーとレベル差が開くことなく加入成功したし、職業はてんちらいめいしだったしよかったよかった。

 

 

 オルゴデミーラ倒したらまた書きたい。

 

 

 

 

 

 

 

からかい上手の高木さん7巻感想

ネタバレあり。

 この巻の表紙も好き。

 

  • 入学式

なるほど、ポニテちゃんは散歩好き・・・。

なぜ初対面で「アンタ」呼びなんだユカリちゃん。

田辺先生のスーツ姿かっこいい。

 

自己紹介も席替えもうまくいかないと思っていた西片。

高木さんの「西片くん」呼びが新鮮。

どうやらハンカチは高木さんのものだったようで。

個人的には高木さんがハンカチをきっかけに西片が気になっていったんじゃないかと。

それとからかわれた後の反応、先生に注意されて笑ってしまうくらいには気に入ったんじゃないかな。

 

  • スポーツテスト

この頃も君付け。

薄々気づいてはいたけど高木さんはやはり運動神経がいい。

 一方でなかなかいい結果を出せない西片は立ち幅跳びで挽回しようとする。

が、高木さんの手の動きにつられて後ろに倒れてしまう。

「超能力使えるの?」と言う西片、天然。

やっぱり高木さん的には西片のこういう反応が面白くて気になったんだろう。

かわいいし。(大事)

 

  • お土産

お土産を渡されたときの高木さんの表情、なんて嬉しそうなんだ。

旅行中、ずっと高木さんが驚くお土産を探していた西片。ずっと高木さんのことを・・・やっぱり好きじゃん。

そんな西片に高木さんは本当に嬉しい様子。

西片は否定しているけど、高木さんの顔が見たくて会いに来たんだろうね。

 

  • 催眠術

高木さんに催眠術をかける西片。

「海の底にいる」と言いながらも沈むと言ってしまい高木さんにつっこまれてしまうのがかわいい。

調子を狂わされつつも高木さんに催眠術をかけることに成功(?)。

「鼻をほじってみて」という命令がひどい。

女の子だぞ。

が、わき腹をつつかれてしまう西片。

「「今のなし」ってのも含めて西片らしくてキライじゃない」という高木さんのセリフ、そういう卑怯なことをしないところが好きなんだなと。

 

  • 大福

冒頭の西片のポーズが凄く格好つけてる。

大福をかけて勝負する2人。

西片が勝負にのった時の高木さんのこのポーズがかわいい。

 
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が、大福の製造元を当てられてしまう。

例え偶然だとしても、なんとなくで製造元を覚えるものなのか。

お腹がすいてる西片を見て自作のおにぎりをあげる高木さん。真の狙いはこれだったんだろう。

 お味が気になるところ。

 

  • Tシャツ

 特に何もないのに一緒に勉強とか、付き合ってると思われても不思議ではない。

母親の買ってきたTシャツが変なデザインのせいで脱げない西片。「母さん」呼びがこの年頃にしては丁寧だ。

お互いに次にやることをノートに書くという勝負をする二人。

西片の考えることを読んで「勝負をやめると言い出すことまで分かる」高木さんが凄い。

このままだと西片の考えていることが手に取るように分かるんじゃ・・・?

いや既に分かっているかも。

 

  • 宝くじ

500円の宝くじが当たった木村、それに奢ってくれと言い出す西片含めた男3人。

そういえば西片絡みの男メンバーってちょくちょく代わってるような。

100万円あったら何に使うかで「欲しいゲームとまんがを全部買う」という西片に「夢がない」と答える高木さん。

私からするととても夢がある発言だと思うんだけど・・・。

そこで「どちらが夢のある100万円の使い方ができるか」で勝負をすることに。

高木さんの「好きな人と旅行でも行きたい」という答えが女の子らしい。

楽しいことを2人で共有できるっていいよね。

そんな答えに「好きな人」が誰なのか気になっでしまう西片にニヤニヤする。

もしかしてって、そのもしかしてだよ。

 

  • 教科書

 教科書を忘れてきた西片。

高木さんに借りるのもしゃくなので他のクラスから借りることになった西片。

しかし他クラスにこんな借りる人がいるなんて西片はやはり交友関係が広い。

しかし借りられず高木さんに笑われてしまう。

いやーしかし笑ってるポニテちゃんかわいい。


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高木さんと一緒に西片が教科書を借りられるかどうか賭けてたのかなー。

 

結局高木さんに教科書を借りるはめになった西片。

身をすくめてしまう様がかわいい。

 教科書に「たのしいよ いつもより西片と近いから」と書く高木さん。

時間差で「からかえるし」と書くのがズルい。

 

  • 約束

「よくからかわれる誰かさん」に夏祭りに誘われたい高木さん。約1名しかいない。

ちゃっかり図書館で一緒に勉強する約束をするあたり抜け目ない。

なんとか「夏祭り一緒に行かない」と言い出せた西片。お前はよく頑張った。

その後の高木さんの表情ときたらもう・・・。

嬉しすぎてジュースいっぱいあげちゃうの含めてかわいすぎる。

そして極めつけにこの笑顔。

 
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なんというか・・・いろいろ浄化されていく。

 

 

 

 

 
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今回の西片は自転車をわざわざ押しにくい左の方に歩いている。

なんと高木さんも自転車を押すときはいつも左の方を押して歩いている(公式ツイッターを見て気づいた・・・)

  

 

上のツイートにも書いてあるけど西片の側に少しでも寄りたいんだろうね。

西片の場合は無意識なんだろうけど、お互いに同じ行動するのが・・・もう・・・なんなんだ。両想いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

からかい上手の高木さん6巻感想

ネタバレあり

表紙かわいすぎる。

 

  • デート

駄菓子屋で一緒に食べるとか変に気取ってなくてなんかいい。

西片と同じものを頼む高木さんかわいい。

クラスメイトに一緒にいるところを見られるも、見て見ぬふりを2度もされてしまう。

もはやいつも通りのことと思われてそう。

まあデートだよなあ。

 

  • 石蹴り

ルールの裏を突いた高木さん。

この話以降よく見られるようになった西片のこの><な表情がかわいい。

 ところでこの話はポーカーよりも後の話なのか気になる。

 

  • 似顔絵

隣の人同士で似顔絵を描き合う授業のようだけど、例え自由でも高木さんと描くことになりそうだ。

美術の先生、美人だ。

似顔絵を変に描いてからかおうとするも、やり返されてしまう西片。

「どうせ変に描くならこのくらい描いてよ」といえる高木さん強い。

「高木さんて・・・よく見るとやっぱり(かわいい)と思う西方。

えっよく見ると!?

よく見なくてもかわいいでしょ。

高木さんの描いた西片、実物よりどことなく男らしさを感じさせる絵なのが普段どう捉えているのかが分かるなあ。

そしてめっちゃうめえ・・・。

 

  •  ウォータースライダー1

実質ダブルデートだわこれ。

真野ちゃんに何も言わず行ってしまう中井君。

そんな真野ちゃんは高木さんと遊ぶことに。

今回の真野ちゃんはいつもより表情が豊か。

自分から誘うのは恥ずかしいから気づくまで威圧してやると言う真野ちゃんかわいい。

好きな人と一緒にいたいという気持ち含めて協力する二人。

「あ、そっちが本音だ」と言い合える関係、いいなあ。

 

  • ウォータースライダー2

 表紙の真野ちゃん、謎の色気がある。

中井君の「真野といっしょだとひたすらウォータースライダー滑る訳にはいかない。」

というセリフがなかなかひどい。

同性同士で遊んだ方が楽しいという考えなんだろうけど。

ウォータースライダーで滑りながら中井君とどう離れるか考える西片。

よくわからないポーズで滑る西片がただひたすらかわいい。

結果として高木さんと二人になった西片。

高木さんの水着を直視できない西片が初々しい。

 

  • ウォータースライダー3


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こうして並ぶと、体型は大体同じのようで微妙に男女の差が出ている。

中井君と一緒にいられて一転して嬉しそうな表情になる真野ちゃん

ウォータースライダーの勝負で結果的に西片と一緒に滑るようにしているのがさすが。

高木さんだって西片と一緒に滑りたかったけど、つい顔を見るとからかいたくなっちゃうんだよね。

好きな人と一緒にいられて笑顔になる二人、とてもいい表情。


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  • 宝探し

わき腹をつつく二人がかわいい。

こういう子どもっぽいところは西片にしか見せないのだろう。

ゴールにあるのがエッチな本だったらどうするかをしつこく聞く高木さん。

二人のはじめてのキスの場所は一体どこになるのかな。

 

  • お悩み

今回、鈍感な西片が高木さんと挨拶しただけで違和感に気づく。

いつも一緒にいるから分かったというのもあるけれど、西片って人の心に対しては鈍くないんだよね。

高木さんのいる場所が分かったのも日頃の付き合い合ってこそなのかな。

びっくり箱を見て笑顔になる高木さん。

この安心しきった笑顔、本当に好きな人の前だからこそ見せられる顔だよね。


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西片をからかった後のほっとした顔もいい。

高木さんにお礼を言われた後に、恥ずかしがりつつも「よかった」と言える西片よ。そういうところが強みだよなあ。

「もうちょっといてよ」「うん」って答えるところ、いい雰囲気すぎて・・・

 

本筋とは関係ないけど高木さんと一緒に話してる女子かわいい。


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  • 目薬

目薬をうまくさせない西片。

その様子を見て高木さんはわざわざ「目薬をさせたら私の勝ち」なんて勝負を仕掛けてきたのかな。

今度は西片が高木さんに目薬をさす番。

高木さんの目をつむって無防備な状態に「ドキドキ」ではなく「ワクワク」と感じるあたり、まだ意識してないのか子どもなのか。

教室に入り偶然にもその姿を目撃したユカリちゃんに対して全く動揺しない高木さん、流石。

 そして今回やたら多いこの><な西片の表情・・・かわいい。

 

  • おまけ

他のクラスの北条さんにも西片と高木さんの噂は流れている様子。

北条さん、本当に美人なキャラデザだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からかい上手の高木さん5巻感想

ネタバレあり

 

  • 思い出

最後のページで分かるけど、大人高木さんが

読者をからかう話。

高木さんが紛らわしい言い回しをするので

まさか・・・!?と思いそうになってしまう。

からかい上手の名は伊達じゃない。

今回で高木さんと西片の子供、ちーが登場。(名前は「からかい上手の元高木さん」の方で判明。)


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見た目が高木さんだけど表情はどことなく西片似でかわいい。

それと大人高木さんのお母さんっぷりがいい。

ますますきれいになっちゃって。

 

  • 買い物

高木さんが100%片思いを買ったことがわかったのは発売日を知っていたから、と個人的には思う。

西片に水着を選ぶのを手伝うよう提案する高木さんが乙女。

なぜ西片の想像上に出てくる高木さんは

こんなにチョロそうなんだ。

 しかし高木さん母、どんな顔なのか。

 

  • 水着


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表紙の高木さん、普通の中学生体型ではあるんだけれど色気があるというか。

山本先生はなんというか、未発達な体型を描くのが上手い。

西片の純情を弄ぶ高木さん、かと思いきや

他の男の前では隠すあたりしっかりしてる。

真野ちゃんと中井くんも水着選びに。

腕をつねったりその前のコマで怪訝そうな表情してたり、別れ際で高木さんと手をふる

真野ちゃんがいい味出してる。

西片の適当な返事を利用して一緒に泳ぎに

行かせる高木さん、作戦が上手すぎる。

 

3人娘がほほえましい。

相変わらず付き合ってるのか疑われるも、

色気がない会話で違うかもと言われてしまう。

そんな中、西片も赤面するほどのラブラブっぷりを見せつける中井くん真野ちゃんカップル。

今回で西片の友達としてよく出てくるメガネの名前が高尾と判明。

結局高木さんにペースを乱されてしまう西片。せっかくジョギングしていたのに・・・。

ところで木村、もしかして女子の走る距離を知ってたのか?

 

  • 二択クイズ

西片の2択ジュースクイズ、普通においしくて熱がでる方を選びそうじゃないかと思う。

おいしい方飲んで熱が出たら西片がお見舞いに来てくれるのかを心配するあたりが

高木さんらしい。

次に提案した2択クイズも即答の高木さん。

「からかうのをやめる」という選択肢を入れるところ、西片はまだ高木さんという人物を深くは分かっていない。

高木さん側の2択、一方が絶対選ばないものを入れるのか意地悪だ。

 

  • コーヒー

西片が高木さんを好きという噂がもはや

お約束になっている。

 北条さん狙い(?)の男子、この作品にしては

結構イケメンよりでは・・・?

コーヒーを飲むと大人と聞いて、高木さんの前で頑張ってコーヒーを飲む西片。

の横でメロンソーダで間接キスを狙ってるのがいやらしい。

高木さんの最後のセリフ「西片が大人っぽくなっても頑張ってからかう」がちょっと切ない。

 

  •  台風

台風という強大な力にはしゃぐ西片、

子供っぽくてかわいい。

そんな西方の真似を2回もする高木さん。

最後にもう1回真似をしているように見えて、高木さんも台風にはしゃいでたんだね。

 

  • ホラー

 日直の手伝いを忘れない西片。

 100%片思いはおそらく本当に見ていそう。

 木村からの恐怖映像を高木さんに送る西片。

高木さんは水着の女性の画像を見せてからかう。あらかじめ保存してたのかな。

 結局夜に送って怖がらせることに。

自室で腕立て伏せしてるときの西片の腕、

結構筋肉がついてるように見えてちょっと

ドキッとする。

夜にケータイで通話する2人のなんと初々しいことよ・・・。

 

  • クリティカル

当たり前のように誕生日や血液型を把握済みの高木さん。

「たかが占いでしょ」と言う高木さんに

「自分だってタロットとかやってたクセに。」とはっきり言う西片が面白い。

帰りのお誘いはほとんど高木さんからなのかな。

道中クラスメイトからゲームを一緒にやろうと誘われるも結局高木さんと一緒に帰ることに。

西片の「え!?」の表情めっちゃかわいい。


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こんな嬉しそうにしてるのに高木さんと一緒に帰る方を選び挙げ句に「高木さんと帰りたかったし」と無意識に言っちゃう西片、絶対好きじゃん・・・。

「もう一回いってくれたら聞かなかったことにしてあげる」と言ってたけど、いざ

もう一回言われたら平静を保てないんじゃ・・・?それはそれで見たい。

この回は高木さんの貴重なデレも素晴らしいが、西片がどれだけ高木さんのことが好きかが分かるのがいい。

 

  • おまけ

1コマ目の西片、頬杖でかっこつけて高木さんのチョコを待ってたのかな。

当たり前のように高木さんのチョコを貰えると思っているあたり仲が良すぎる。

西片の「ありがと」「こちらこそ」と答える高木さんが熟年夫婦のようで大変良い。


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このコマ好きだ・・・。

 

 

 

 

 

からかい上手の高木さん4巻感想

 
ネタバレあり
 
  • 水道

バランスを崩してしまう高木さん、弱点を見つけてやろうと少し前に思ってたのにとっさに受けとめようとする西片が男らしい。

しかし運動神経が良いのもあってか転ばないのね・・・。

高木さんは自分を助けたせいで怪我を負ってしまったせいで尚更放っておけないんだろうね。

だけど助けてくれようとした事実が嬉しくもありいい夏休みになった高木さんは、西片にとっても少しでもいい夏休みにしようとしてくれている姿が健気。

 2人が水浴びしてる姿、とてもかわいい。

 

  • 部屋

 大胆にも西片の部屋で(勉強を)しようと提案する高木さん。

だめじゃないけどのコマの西片の顔、嬉しそうに見えるのは気のせいじゃないはず。


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しかし行くまでの道も二人のりとは、いつも以上に大胆。

高木さんが自分の部屋にいることを現実味がないと思っている西片だけど、これから

どんどん現実と化していきそう。

「私は好きだけど」と言うセリフは色々とずるい。

2人並んでイスに座って勉強する想像をする西方は、なんというか純粋だ。

そんな西方が「ベッドで勉強」でどういう想像をしたんだろうか。

さらりとまた家にこようとする高木さんに

笑ってしまった。

 

  • 21ゲーム 

高木さん、西片が違う勝負にしようと言わなかったら本当にキスしてたかもしれないのがこわい。

さすが成績がよいだけあって21ゲームを全勝する高木さん。

「あの勝負の期限はない」というセリフ、

できるわけないとたかをくくってるわけではなく、西片からキスしてもらいたいんじゃないかと思う。

 

  • 占い

表紙の一番手前の美人さんは誰だ。

例えじゃんけんに勝っても高木さんは結局

西片に着いていきそう。

今回で高木さんのことが好きなのかという

自覚(?)が出てきた西片。鈍感だけどこういう恋愛事に疎い訳じゃないパターンの主人公ってちょっとめずらしいような。

 どっちの恋もうまくいくなんて読者には

分かっているけれど、それでも尚願わずにはいられない。

 

  • お誘い


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この回の表紙、なんだかいかがわしくて好き。 

珍しくミナちゃんの発言から時系列が1巻のおまけだと判明。

友達からも彼女と誤解されるも否定する西片。恋愛事なのに赤面しないのかー。

確かに付き合ってもないのに一緒に帰るのはちょっと不思議かも。

でもそれ以上追及してこないあたり、

やっぱりこの世界やさしいな。

西片から誘うように上手く会話を誘導する高木さん、自分を意識させるようにもしているのが本当に上手いなあ。

一緒に帰らないと言った後の高木さんの表情がすごく嬉しそう。

 

  • ポーカー

高木さんに勝つためわざわざ学校に早く来た西片に高木さんも嬉しそうな顔。


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その後の呆れ顔もいい表情だ。

 イカサマにはイカサマで返す高木さん。

これから毎回日直の仕事を手伝うことって、少しでも一緒にいたいんだろう。

もうひとつの「一生イカサマ禁止」の一生の部分がなんだか意味深。

 

  • ネコ

ネコ好きで少女漫画好きとか、あざといぞ西片。

当然高木さんにはばれてるわけだけど、ネコか好きってことを馬鹿にはしてないんだよね。

高木さんは西片といられるなら遅刻もいとなわない。

 

  • ケータイ

最新のケータイを中学生で買ってもらえるとは凄いなー。

西片が自分で気づくまで高木さんと当然のようにメール交換できると思っていたあたり、二人の仲がどれだけよいかが分かる。

西片がメール交換したいと分かったときの高木さん、嬉しかったんじゃないのかな。

 

  • 写真

誰が面白い写真取れるか勝負の話。

それにしても西片、高木さんの変顔を出そうとするのはダメでしょ。デリカシー!

高木さんもなんでもしてくれるならいいんかい。

何をお願いするつもりだったのやら。

高木さんも西片も、今回撮った写真は消さないでずっととっておいてそうだ。

 

  • おまけ

 二人乗りができなくておごるはめになった西片。自分の分も買えないとは、どれだけおごったんだ。

そんな西方を心配してジュースを買ってくれる高木さん、優しいんだかおごらせて意地悪なんだか。

 

 

いったいどいつが一番だ。2018春アニメ最終話までみた感想

1クールで春観たものをそろそろ書いてもいい頃かなと。

ネタばれあり

 

 

 

作品ごとの感想

 

 

最後まで綺麗に、爽やかに終われた作品。

競馬のことは知らなくても面白く見れ、唯一の男キャラのコーチも良いキャラであり

変に恋愛要素を入れずスポ根一筋でよかった。

 

正直前作よりかなり面白かった。

前作は個で戦ってたけど、今回はルール上チームを作る方が都合がいいのもあって協力しあっていたし、清衣がすごく主人公らしくてよかった。というか実質主人公だよね?

今までのキャラがほとんど出ていること、新キャラもなかなかいいキャラだったりで

「このキャラとこのキャラが関わったらどうなるんだろう」というワクワク感がある作品だった。

しょーちゃんやあきらっきーが復活するとは思わなかったし、皆幸せで終わったよかった、と今までの展開をみてきて余計そう思ってしまった。

 

  • 東京喰種

なんか無難な感じ。

テンポに関しては原作が展開遅かったのもあったからかちょうどよかったかな。

 

最後まで安定して面白かった。

汚いギャグもなかったし、謎の高作画だったりなんというか癒し枠。

というかもしかしてヒナって美少女なのか?

 

個人的春一番のダークホース。

演出がいいのもあってつい泣いてしまう話もあったり、一人一人の優しさが心地よかったりで肩上がりに良くなってきてびっくり。

出てくるキャラ全員かわいいし。

 

 タイトルからして悲恋で終わるかと。

一見ハッピーエンドのように見えるけどテレサの設定 を考えるとどうなんだ!?

個人的好みもあるけど、今までの描写からして二人結ばれず、だけど互いにとっていつまでも心に残る存在というエンドの方がいいかなと思った。

 

最終話、どうなることかと思ってたけど皆生きてたし仲良くなってるしよかった。

キャラクター一人一人の物語がすごく面白い作品だった。

 

あんまりイケメンばかりのアニメは興味なかったはずなのにこれは面白くて最後まで見てしまった・・・。

食べ物も美味しそうだし、たまに出てくる女キャラがかわいい。

こみっくがーるずヒナまつりと並んで癒し枠だった。

そしてメインの男キャラが皆全力でバカやっちゃう感じ、嫌いじゃない。

 

作画よし、さらに石川界人の演技力で下らないギャグをやるアニメ。

個人的にギャグが合いすぎてすごく面白い。

最終話で地球に落ちるのに、大気圏突入まで知恵袋で質問してたりで「そんなことやってる場合か」感が最後まで失われなかったのがよかった。

10月からといわず、毎クールやってほしいくらい。

 

総評

 

 一番面白かったものは宇宙戦艦ティラミス

 全体的に癒し系アニメが豊富だったと思う。

ていうか1クールアニメすくな…。

 ちなみにここでは書いてないけど、ホビーアニメの方はほぼ全て当たりで凄かった…。

 

 

からかい上手の高木さん3巻感想

ネタバレあり 

既巻の中でもかなり好きな表紙。

  • 肝試し

トンネルで肝試し。

白いワンピースに麦わら帽子、ベターな格好だけどやっぱりいいなあと再認識させられる。


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怖がる西片をみていきいきとする高木さん。

この話で意識しまくりだけど大丈夫だ西片、実質デートみたいなもんだし高木さんもそのつもりだったと思うから

 

  • 質問

表紙の格好がかわいらしい。

テレビの影響をすぐ受けて大人っぽく振る舞うも脇腹をつつかれてすぐ崩されてしまう西片かわいい。

ただ夜テレビ見るときは電気くらいつけろ。

西片の「ダンディごっこ」に乗る高木さん、こいつらノリノリである

 

わき腹をつつかれまくって口が大変なことに。

今回で高木さんの弱点「西片をみるとからかってしまうところ」が判明する。

高木さん的には弱点だけど、西片的にはこのセリフの後の微妙な表情からも分かるように弱点になってないよなあ。

 

  • 背比べ

背が少しのびる話。

高木さんが背伸びして誤魔化していたのは、全然変わってないという西片の発言への仕返しのようにも見える。

西片の背は数字的にはせいぜい2、3センチ

伸びた程度なんだろうけど、高木さんがその細かい変化に気づけるのは隣に立つ機会が多いからだと考えると・・・もうね・・・。

 

  • 席替え

他人から見ればたかだか席替え程度、だけど高木さんにとっては好きな人と離れる可能性があるわけだから一大事。

その証拠にこの回は高木さんの悲しい表情が多くて多くて、読む方もつらい。


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西片の「ヘビのおもちゃを使うのを忘れてたな」というセリフも切ない・・・。

自分では気づいてないけど、きっと西片も悲しいんだろう。

中井くんの隣になれず机に突っ伏す真野ちゃん、の隣でさらに突っ伏してしまう西方の図がおもしろい。

だがこの漫画はとことんやさしい世界。

無事西方の隣は高木さんに。

隣に来てくれようとしたことが嬉しくて顔をしつこく覗く高木さんかわいい。

何回みても「これからも(末長く)よろしくね」にしか見えないのは私だけじゃないはず。

 

  • 英訳

タイトルは授業での英訳が今回の展開を表しているのかな。

西方の考えることは何でもお見通しな高木さん。西方の作戦にもひっかからず余裕顔。

 恋する乙女は強いと言うけど、なかなかずるい聞き方をしてきたり西方のことばかり考えてると言えるのはかなり強いよね。

 

  • 逆上がり

 西方が生まれて初めて逆上がりが成功したからという理由で高木さんに勝負を持ちかける。

高木さんの逆上がりを見てしまったことを正直に言ってしまう西方、素直な奴だ。

高木さんの「エッチ」いい…。

 

  • わき腹

わき腹つつき対決。

高木さんに笑顔でわき腹をつつかれる西方かわいい。

また高木さんがつつこうとして素早く離れる西方がなんか大げさで面白い。

離れても高木さんには変顔があるから無駄なんだけど…。

罰ゲームとしてわき腹をつつくことを提案する高木さん、服越しとはいえ西方から触るのは初めてというのが…よい。

 

  • 習字

お互い相手に求めるものを書いた高木さんと西片。

 高木さんの「現状維持」という言葉、見返すと色々と考察できるなー。

からかいにくくなったら嫌だと言うのもあるけれど、西片が自分の知らない西片に変わっていくのが寂しいのかなと個人的には考える。

2回目、西片が「優しさ」と書いた字が

見えたのかな、急に字を褒める高木さん。

でもからかいで分かりづらくはなっているけど、

いつもやさしいんだよね。

 

  • 尾行

高木さんと西片の仲を羨ましがるユカリちゃんとは対照的に、花より団子なミナちゃんとユカリちゃん。恋愛的な考えにまるでいきつかない。

ユカリちゃんは否定してたけど、サナエちゃんの会話予想はおそらく当たってるだろうなあ。

3人に尾行されるもとっさに隠れる高木さんと西片。

確かにとっさに曲がってもよかったんだけど高木さん的には西片に身を寄せて隠れる方が

触れられて嬉しいからしょうがないね。

ていうか高木さん、「よかった」って・・・。

この回でミナちゃんとサナエちゃんの仲の

よさがうかがえるけど、この2人に関しては前からさりげないコマでサナエちゃんがミナちゃんを見ているからなー。

 

  • おまけ

おにいちゃん、とてもかっこいい。

想いが届くといいなあ。